第2あつべつ幼稚園は札幌市厚別区厚別西にある幼稚園です。

園便りでは日々の園児のようすなどをお知らせします。

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園便り

12月号

早いもので、今年最後の月となりました。
24日(土)の発表会には、子ども達の発表を観に来て頂き、そして、温かい拍手をたくさんして頂き、本当にありがとうございました。
子ども達は大勢の方の前でチョッピリ緊張したり、出られなかったり、お家の方が観に来てくださってうれしかったり…と様々でしたが、大勢の方の前で発表したということが1人ひとり自信につながったことと思います。
1人ひとり、本当に輝いていましたね。

発表会の係のおかあさま、お手伝いどうもありがとうございました。係の方々のおかげでスムーズに進み、無事終えることができました。
2学期は大きな行事もあり、その経験をとおして1人ひとり自分の力を出してやり遂げた喜びが自信となり、成長の姿が見られ、とてもうれしく思います。

これからも、子ども達が充実した日々を送ることができるよう、援助して参りますのでよろしくお願い致します。

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12月の保育主題

精進 しょうじん つとめます

み仏さまのみ教えにしたがい、正しいことに向かって根気よく努力することを「精進」といいます。 物事への興味が次々と移っていく子ども達に1つのことを集中して続けさせることはなかなか難しいものです。 集中力を育むには、先生と一緒、友だちと一緒という集団の中で各人の年齢や持ち味に応じて今季強く努力を続けられるような配慮を行うことが効果的な方法であると考えられます。 したがって、先ずは、みんながしていることは自分もする。また、善いことは目標としてそれがたとえどんなささいなことであっても、自分の努めとして実行し、やがてそれが習慣化していくようにすることが大切です。 そうすることで、子ども達は1つのことをやり遂げたという達成感を味わい、また、次の何かに向かって積極的に取り組む意欲を持つようになる物です。 それを実現するためには何よりも適正な評価をすることが必要です。 幼児期における善悪の判断は、一般には「ほめられる」と「叱られる」の快・不快の感情から出発します。 したがって、子ども達が何かある事柄について努めている時には、必ずほめて励ますようにしたいものです。 子ども達にとって、自分のしている努力が認められることは大きな喜びであると共に、その喜びがさらなる継続のための力強いエネルギー源ともなります。 この場合、ほめるといっても漠然としたほめ方では子どもにとっては何をほめられているのか理解することができません。どの点が良いのかを具体的にわかりやすくほめ、そのことを子どもと一緒に歓ぶようにしたいものです。 たとえ困難に見えることでも、ごく小さな身近な努力の積み重ねにより、実現すると言うことを子ども1人ひとりが身をもって体験できるよう、ともに精進していきたいと思います。

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お願いします

薬について
季節の変わり目で、体調を崩すお子さんも観られますので、十分お気をつけください。
尚、病院等で診察を受けた際に薬など処方される場合もあることと思いますが、できるだけご家庭で対応されるようお願い致します。
どうしても幼稚園で薬など飲まなければならない時は飲む時間・飲ませ方等、詳しくお知らせください。
必ず、職員にお渡しください。
名前の記入を
お子さんの持ち物や服等には必ず名前のご記入をお願い致します。
同じ物であったり、子ども自身が自分の物とわからない事もありますので…。
雑巾・タオルご寄付のおねがい
お家に雑布や不要なタオル(使い古しで)がありましたら、ご寄付をお願い致します。

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成道会(じょうどうえ)8日(金)

北インドのはるか、ヒマヤラの銀嶺を望む高原に釈迦族と呼ばれる気品と勇気をそなえた種族が、カピラ城(カピラバッツ)を中心に小さな国を作っていました。

その国にすばらしい王子が生まれ、シッダルタと名付けられました。後のお釈迦様です。

王子シッダルタは学問にも武芸にも早くから抜群の力量を表し、父王や国民の希望を一身に担っておりました。
成人して美しい妃を迎えましたが、シッダルタは外見は華やかな生活の中でもの思いに沈む日を送られました。
あるとき、シッダルタは城外の視察を思いたち、カピラ城の東門から出た時、1人のやせ衰えた老人を見て「自分もこのように老いてゆかなければならないのか」と心を暗くしました。
また、南の門から出た時に病に苦しむ人に会い、西の門から出たとき、悲しい葬列に行きあい、人生は常なく苦しみであることを知りました。
最後に北の門から出たとき、1人の修行者に会い、その気高い姿に心を強くうたれ、悩んだ末、皆が幸せに生きる道を求めて王子の地位も家族の愛も振り切って修行の旅に出ました。29歳の時でした。
その後6年もの間、食べ物を満足にとらず、肉体を酷使して大変な苦行を続け、様々な誘惑と闘い、そして菩提樹の下で座禅を組むこと1週間、ようやくその道をお悟りになられました。
お釈迦様が悟りを開かれたのが12月8日の未明でした。お釈迦様のお悟りの日を祝い、“成道会”という行事を行っています。 この日は全園児が安楽寺へ行って厚別幼稚園の子ども達と一緒におまいりをします。
☆制服・名札を忘れずに。おみやげがあります。

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冬の交通安全教室 3日(月)

暦の上では12月に入りますが、まだ暖かい日が続いていますね。
これから本格的な冬を迎えますが、積雪と気温で道路がツルツル状態になったり、ザクザク状態になったり、その日によってめまぐるしく変わり、人はもちろん車も走りづらくなり、危険になってきます。
それで、子ども達が雪道を安全に歩くことができるいよう、厚別区交通安全運動推進委員会より、交通教育指導員の方に来て頂いて、指導して頂きます。

冬の交通安全指導のポイント
交通事故にあわないために4つのやくそくを守ろう!
道路を渡る前に止まる
気温が低い日の朝は雪が降っていなくても通路が凍結することがあります。
たとえ横断歩道の信号が青でも、車がスリップして滑り出てくることがあるので注意!
車がこないか見る
積雪があれば、ガードレールや垣根など通学路の途中にあるものにも雪が覆い被さり、いつもは見通せる場所が見えにくくなってしまうことがあるので注意!
車の音を聞く
雪は音を吸収するので、周囲の音が普段とは違って聞こえます。車が近づいてくる音が聞こえにくくなることもアルので注意!
車が通り過ぎるまで待つ
車は急に止まれません。冬は凍結路面で車がスリップしたり、日没時間が早くなり視認性が低下しドライバーから歩行者の発見が遅れたりすることがあるので注意!
冬の登下校や遊びに行くときには心がけましょう
・時間に余裕をもって行動する
・車が見えたときは横断せずに行き過ぎるのを待つ
・外に出るときには必ず夜光反射材を身につける
・寒い日の朝や雪が降った日は滑りやすい場所に注意する

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行事予定


もちつき 14日(木)
年末の恒例行事“もちつき”を、昔ながらの臼と杵を使って行います。各ご家庭で年末・年始におもちを食べられることと思いますが、今は家で“もちつき”をすることがあまり見られなくなりました。
それで“おもち”がどのようにしてできあがっていくのかを子ども達が実際に見たり体験したりする機会を設けました。
当日は子ども達が実際に杵を持って“もちつき”をすることをとおして、もち米からおもちに変化していく様子を見たり体験したりします。
この日は子ども達が自分でついた“おもち”を、砂糖醤油などにつけていただきます。
☆おもちの食べられないお子さんは担任までお知らせ下さい。

係のお手伝いの方 よろしくお願い致します
エプロンと三角巾をご用意下さい。
13日(木)10:30~ 米とぎ・あんまるめ
14日(金)もち米をふかす、もちを丸める
係のお手伝いの方は、前日と当日のお手伝いをよろしくお願い致します。

もちつきでもちをついて下さる方!
あいどりをして下さる方! のお手伝いを募集しています。
個人懇談
12月を迎え、2学期のしめくくりの時期となりました。それで、この時期に個人懇談を行います。
お子様の成長の様子や交友関係等を担任からお話させていただき、保護者の方からもご家庭での様子やその他お気づきの事などお話下さいますようお願い致します。
日程は後日別紙でお知らせ致します。
寒い中、申し訳ございませんが園の方にお越し下さい。
大掃除 21日(木)
2学期、お世話になった椅子や棚や床など、園舎内の大掃除を子ども達で行います。
雑布を使って拭き掃除をしますが、雑布を洗う・絞る・拭く等、実際に体験できるよう配慮してまいります。
2学期終業式 22日(金)
2学期、いろいろな経験をとおして大きく成長しました。
終業式ではその成長を認め、そして冬休みに向けてのお話を聞きます。
冬休み中のプリントやおみやげがあります。
☆この日は午前保育です。
冬あそびの服装の準備を
これから雪が積もったら、外でそり滑りや雪あそびをしますので、雪あそびのできる服装の用意をお願い致します。
スノーウェアー・手袋・帽子(冬用)・冬用の靴または長靴・小さいお子さんは靴カバー
ご不明な点がございましたら、ご連絡を。

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平成31年度新入園児募集について

来年度(平成31年度)、入園を希望するお子さま・保護者の方を対象に当園の保育の様子・教育方針・設備・施設などを知って頂こうと、幼稚園を見学して頂く期間を設け、保育を公開致します。この期間見学の予約はいりませんので、どうぞ遊びに来て下さいね。

又、体験入園やお楽しみ会も行いますので、是非いらして下さいね。尚、体験入園は予約が必要ですので幼稚園の方にご連絡下さい。
(厚別幼稚園☎891-2290 第2あつべつ幼稚園☎892-2086)
さらに詳しい内容は園児募集のページをご覧ください。

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